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鯖の健康効果が気になる方へ|注目栄養素7選とダイエット・筋トレ中に続けるコツ

筋トレやダイエット中の食事といえば、鶏むね肉を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。高たんぱく低脂質で優秀な食材ですが、毎日続けていると、味や食感に飽きてしまうこともあります。
そんなときに選択肢へ入れたいのが、「骨取りさば」です。

さばは、たんぱく質を含むだけでなく、DHA・EPA、ビタミンD、ビタミンB群、鉄分、カルシウムなど、日々の食事で意識したい栄養素を含む青魚です。「鶏むね肉ばかりでは続かない」「魚を食べたいけれど骨の処理が面倒」という方にとって、骨取りさばは、食事管理を続けやすくする便利な主菜になります。

この記事では、さばに含まれる注目栄養素7選と、ダイエット・筋トレ中に取り入れる際のポイント、食べるときの注意点をわかりやすく紹介します。

美容と健康をサポート!鯖に含まれる栄養素7選

さばは、毎日の食卓に取り入れやすい青魚のひとつです。魚の脂に含まれるDHA・EPAだけでなく、たんぱく質やビタミン、ミネラルも含まれているため、家族の主菜としても、食事管理中の一品としても活用しやすい食材です。

ここでは、さばに含まれる代表的な7つの栄養素について、それぞれの特徴を紹介します。

1. EPA|めぐりや脂質バランスを考えるうえで注目される成分

EPAは、青魚の脂に多く含まれるオメガ3系脂肪酸の一種です。

オメガ3系脂肪酸は、体内で十分につくることが難しいため、魚などの食品から意識して摂りたい脂質として知られています。脂質というと「太りやすい」「控えるべきもの」と考えられがちですが、脂質にもさまざまな種類があります。肉類や揚げ物、加工食品が多くなりやすい食生活では、脂質の量だけでなく、どのような食品から脂質を摂るかも大切です。
EPAは、健康的な食生活や体のコンディションを考えるうえで研究が進められている成分です。特に、魚を食べる習慣が少ない方にとって、EPAを含むさばを食卓に取り入れることは、脂質バランスを見直すきっかけになります。

2. DHA|健やかな毎日を支える魚由来の脂肪酸

DHAは、EPAと同じく青魚に含まれるオメガ3系脂肪酸の一種です。

魚に含まれる代表的な成分として広く知られており、子どもから大人まで、毎日の食事で意識したい栄養素のひとつです。DHAは、脳や神経組織に多く存在する脂肪酸として知られています。そのため、成長期の子どもや、仕事・家事で忙しい大人、年齢を重ねても健やかに過ごしたい方にとって、魚を食べる習慣は日々の食生活を整えるうえで大切なポイントになります。
DHAを含むさばを食卓に取り入れることは、魚由来の栄養素を日常的に摂るための現実的な方法です。サプリや特別な食品に頼る前に、まずは普段の食事に魚を取り入れることから始めてみましょう。肉料理に偏りがちな食卓に魚を加え、家族で無理なく続けられる食習慣をつくる。その一品として、さばは扱いやすい食材です。

3. たんぱく質|筋肉・髪・肌など体をつくる材料

たんぱく質は、筋肉だけでなく、髪・肌・爪など体のさまざまな部分を構成する栄養素です。筋トレ中の方はもちろん、日々の美容や体型管理を意識している方にとっても、毎日の食事で不足させたくない成分です。

鶏むね肉は高たんぱく・低脂質な食材として定番ですが、毎日同じ食材が続くと、どうしても飽きやすくなります。さばは、たんぱく質を含みながら、魚の脂やビタミン類も一緒に摂れるため、食事の幅を広げたいときに便利です。
「高たんぱくな食事を続けたいけれど、鶏むね肉ばかりではつらい」そんな方にとって、さばは主菜のローテーションに加えやすい選択肢です。

4. ビタミンD|カルシウムと一緒に意識したい栄養素

ビタミンDは、カルシウムの吸収に関わる栄養素として知られています。カルシウムと聞くと牛乳や乳製品を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、魚にもビタミンDを含むものがあります。

さばは、日常の食事でビタミンDを意識したい方にとって取り入れやすい食材のひとつです。成長期の子どもがいる家庭や、魚料理を増やしたい家庭では、焼きさばやさばの味噌煮など、定番の献立にしやすい点もメリットです。
また、骨取りタイプを選べば、子どもや高齢の方にも出しやすくなります。魚を食べる機会を増やしたい家庭にとって、調理のしやすさは継続のしやすさにつながります。

5. ビタミンB群|エネルギー代謝に関わる栄養素

ビタミンB群は、糖質・脂質・たんぱく質の代謝に関わる栄養素です。忙しい毎日を過ごしていると、食事が簡単なもので済みがちになり、主菜の種類も偏りやすくなります。

さばは、主菜として使いやすく、ごはんや野菜、味噌汁などとも組み合わせやすい食材です。たとえば、焼きさばに野菜の副菜、味噌汁を合わせるだけでも、食卓としての満足感が出やすくなります。
ダイエットや筋トレ中の食事では、特定の食材だけを食べ続けるよりも、続けやすい献立の形を作ることが重要です。さばは、無理なく食事に組み込みやすい点でも便利な食材です。

6. 鉄分|女性が意識したいミネラルのひとつ

鉄分は、日々の食事で意識したいミネラルのひとつです。特に女性は、ライフステージや食生活によって鉄分を意識したい場面が多くあります。

さばは、鉄分を含む動物性食品のひとつです。野菜や海藻だけでなく、魚や肉などの主菜からもミネラルを摂ることで、食事全体のバランスを整えやすくなります。
ただし、さばを食べれば特定の悩みが解決するというものではありません。大切なのは、主食・主菜・副菜を組み合わせながら、偏りの少ない食事を続けることです。

7. カルシウム|骨や歯の形成に必要な栄養素

カルシウムは、骨や歯の形成に必要な栄養素です。乳製品が苦手な方や、魚料理を増やしたい方にとって、さばのような魚を食卓に取り入れることは、食材の選択肢を広げるきっかけになります。

さばは、カルシウムだけでなく、ビタミンDも含む食材です。栄養素を単体で考えるのではなく、いろいろな食材を組み合わせて食べることで、日々の食事の質を上げやすくなります。
特に家庭の食卓では、「自分の食事管理」と「家族の夕食」を分けて考えるのは大変です。さばは、大人の食事管理にも、家族の主菜にも使いやすい点で、日常使いしやすい魚といえます。

鶏肉に飽きてきたら試したい!鯖が「筋トレ」向きの食材といわれる理由

筋トレや体づくりの食事では、鶏むね肉が定番です。高たんぱく・低脂質で使いやすく、食事管理をしている方にとって頼れる食材であることは間違いありません。

ただし、毎日のように鶏むね肉を食べ続けていると、味や食感に飽きてしまうことがあります。食事管理は、短期間だけ頑張るものではなく、続けることが大切です。だからこそ、主菜の選択肢をいくつか持っておくことが重要です。

さばは、たんぱく質を含みながら、魚ならではの脂質やビタミン類も摂れる食材です。鶏むね肉かさばかの二択で考えるのではなく、食事管理を続けるための主菜のひとつとして取り入れるのがおすすめです。

筋肉の材料となるアミノ酸を含む

筋トレを行う方にとって、たんぱく質を意識することは基本です。たんぱく質はアミノ酸から構成されており、日々の体づくりを支える材料になります。

さばは、たんぱく質を含む魚として、筋トレ中の食事にも取り入れやすい食材です。焼きさば、さばの味噌煮、さばの竜田焼き、さばのトマト煮など、味付けの幅も広いため、鶏むね肉中心の献立に飽きたときの切り替えにも向いています。

特に忙しい方にとっては、食事管理を複雑にしすぎないことが大切です。「今日は鶏むね肉」「明日はさば」のように主菜を入れ替えるだけでも、食事のマンネリを防ぎやすくなります。

魚の脂を一緒に摂れる

筋トレや体づくりの食事では、たんぱく質に意識が向きがちですが、脂質の種類にも目を向けたいところです。さばに含まれるEPAは、青魚に多く含まれるオメガ3系脂肪酸の一種で、健康的な食生活やコンディション管理を考えるうえで注目されている成分です。

鶏むね肉は高たんぱく・低脂質で優秀な食材ですが、魚に含まれる脂質は摂りにくい面があります。そのため、鶏むね肉だけに偏らず、週に数回さばを取り入れることで、たんぱく質だけでなく魚由来の脂質も食事に加えやすくなります。

脂質をすべて避けるのではなく、焼く・煮る・蒸すなどの調理法を選びながら、適量を取り入れることが大切です。さばは、体づくり中の主菜としても使いやすく、食事管理を無理なく続けたい方に向いている食材です。

週1〜3回の置き換えから始めやすい

いきなり毎日魚にする必要はありません。まずは、鶏むね肉や豚肉、卵などの主菜の中に、週1〜3回ほどさばを入れるだけでも十分です。

たとえば、平日は鶏むね肉や卵を中心にし、週末は焼きさばを主菜にする。あるいは、忙しい日の夕食用に冷凍の骨取りさばをストックしておく。このくらいの取り入れ方であれば、無理なく続けやすくなります。

食事管理で大切なのは、完璧なメニューを作ることではありません。自分の生活の中で、続けられる形に落とし込むことです。

鯖は太る?上手に取り入れる「ダイエット活用」のポイント

「さばは脂が多いから、ダイエット中には向かないのでは?」そう感じる方もいるかもしれません。

たしかに、さばは白身魚や鶏むね肉と比べると脂質を含む食材です。そのため、食べる量や調理法を考えずに食べすぎてしまえば、カロリーオーバーにつながる可能性があります。

一方で、脂質があるからこそ、満足感のある主菜として使いやすい面もあります。ダイエット中に大切なのは、単に脂質を避けることではなく、全体の食事量や調理法、間食とのバランスを整えることです。

「脂がある=避ける」ではなく、量と調理法を調整する

ダイエット中にさばを取り入れるなら、まず意識したいのは調理法です。揚げ物にすると油を多く使うため、カロリーが上がりやすくなります。一方で、焼く・煮る・蒸すといった調理法であれば、余分な油を加えずに食べやすくなります。

たとえば、シンプルな焼きさばに大根おろしを添える。無塩タイプのさばを使って、野菜と一緒に蒸し焼きにする。トマトやきのこと一緒に煮て、ボリュームを出す。

このように調理法を工夫すれば、さばの満足感を活かしながら、食事管理中の主菜として取り入れやすくなります。

たんぱく質と脂質で満足感が出やすい

ダイエット中に間食が増えてしまう原因のひとつは、食事の満足感が足りないことです。野菜だけ、スープだけ、極端に脂質を減らした食事だけでは、食後しばらくしてお腹が空きやすくなることがあります。

さばは、たんぱく質と脂質を含むため、主菜としての満足感が出やすい食材です。ごはんの量を調整しながら、さばと野菜のおかずを組み合わせれば、食事としての満足度を保ちやすくなります。

「ダイエット=我慢」と考えると、長く続けるのは難しくなります。満足感のある主菜を上手に使いながら、無理なく続けることが大切です。

無塩タイプなら味付けを調整しやすい

ダイエット中や健康管理を意識している方は、塩分にも注意したいところです。塩さばや味付きのさばは便利ですが、商品によっては塩分が高めのものもあります。

その点、無塩タイプの骨取りさばであれば、自分で味付けを調整しやすくなります。薄味にしたい日は大根おろしやレモンでさっぱりと。しっかり食べたい日は、味噌煮や照り焼き風に。家族の好みに合わせてアレンジしやすいのも、無塩タイプの使いやすさです。

食事管理を続けるには、味に変化をつけられることも重要です。さばは和食だけでなく、洋風・中華風にも使えるため、飽きにくい主菜として活用できます。

鯖を食べるときの注意点と安全な選び方

さばは栄養豊富で使いやすい食材ですが、取り入れる際にはいくつか注意したい点もあります。食べる量、塩分、保存状態、調理方法を意識することで、より日常の食卓に取り入れやすくなります。

食べすぎによるカロリーオーバーに注意

さばは脂質を含む魚のため、食べすぎには注意が必要です。「体によさそうだから」と量を気にせず食べるのではなく、主菜として適量を意識することが大切です。

目安としては、1食あたり1切れ程度から取り入れると使いやすいでしょう。そのうえで、ごはんの量や副菜、汁物とのバランスを見ながら調整します。

また、ダイエット中であれば、揚げるよりも焼く・煮る・蒸す調理法を選ぶのがおすすめです。さば自体に脂があるため、余分な油を加えなくても満足感のある一品に仕上がりやすくなります。

塩さばや味付き商品は塩分に注意

塩さばや味付きのさばは、焼くだけで食べられる便利な商品です。ただし、塩分が気になる方や、毎日のように魚を食べたい方は、他のおかずや汁物の味付けとのバランスを意識しましょう。

味噌汁、漬物、味付きの副菜などが重なると、食卓全体の塩分が高くなりやすくなります。塩分を控えたい日は、無塩タイプのさばを選び、レモン、大根おろし、薬味、香味野菜などで風味を足すのもおすすめです。

冷凍の骨取りさばなら、家庭でも扱いやすい

魚を家庭で扱うときは、鮮度管理や保存方法が気になることもあります。冷凍の骨取りさばであれば、必要な分だけ使いやすく、冷凍庫にストックしておけるため、忙しい日にも取り入れやすくなります。

調理するときは、商品表示に従って解凍・加熱し、焼く・煮る・蒸すなどの加熱調理で楽しむのがおすすめです。生魚の扱いに不安がある方でも、冷凍品を上手に活用することで、魚料理を日常の献立に取り入れやすくなります。

骨取り済みでも小骨に注意する

骨取りさばは、魚料理の負担を減らしてくれる便利な商品です。ただし、骨取り加工を行っていても、まれに小骨が残る場合があります。

特に小さな子どもや高齢の方が食べる場合は、食べる前に身を軽く確認すると安心です。便利さを活かしながら、食べる相手に合わせて確認することが大切です。

ダイエットも筋トレも飯田商店の「骨取りさば」で手軽に継続

ダイエットや筋トレ中の食事で大切なのは、短期間だけ頑張ることではなく、無理なく続けることです。どれだけ栄養面で魅力的な食材でも、調理が面倒だったり、骨の処理に手間がかかったりすると、忙しい毎日の中では続きにくくなります。

飯田商店の骨取りさばは、魚料理をもっと手軽にしたい方に使いやすい商品です。骨取り加工済みのため、焼き魚や煮魚、竜田焼き、南蛮漬け、トマト煮など、さまざまな料理に使いやすくなっています。

冷凍庫にストックしておけるため、肉料理が続いた日や、忙しくて買い物に行けない日にも魚の主菜を用意しやすくなります。

骨取り済みだから、魚料理の負担を減らせる

魚料理が面倒に感じる理由のひとつが、骨の処理です。食べるときに骨を気にしなければならない、子どもに出すときに心配、調理前の下処理が手間。こうした小さな負担が積み重なると、魚を食卓に出す回数は自然と減ってしまいます。

骨取りさばなら、そうした負担を減らしやすくなります。焼くだけでも一品になり、身をほぐして混ぜごはんやおにぎり、パスタ、サラダにも使えます。

「魚は体によさそうだけど、面倒で続かない」そう感じている方ほど、骨取り済みの冷凍さばは使いやすい選択肢です。

まとめ

さばは、DHA・EPA、たんぱく質、ビタミンD、ビタミンB群、鉄分、カルシウムなど、毎日の食事で意識したい栄養素を含む青魚です。鶏むね肉中心の食事に飽きてきた方や、ダイエット・筋トレ中の主菜を増やしたい方にとって、さばは取り入れやすい選択肢になります。

ただし、脂質を含む食材であるため、食べすぎには注意が必要です。また、塩さばや味付き商品を使う場合は、食卓全体の塩分バランスも意識しましょう。

飯田商店の骨取りさばは、骨取り加工済みで冷凍保存できるため、忙しい日でも魚料理を続けやすい商品です。鶏むね肉だけに頼らず、魚も上手に取り入れたい方は、冷凍庫に骨取りさばをストックして、毎日の食事管理に役立ててみてください。

※骨取り加工を行っていますが、まれに小骨が残る場合があります。お召し上がりの際はご注意ください。

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